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治療内容

デジタルレントゲン
当院では、デジタルレントゲンを導入いたしております。これによって、レントゲン撮影時に体にうける放射線量を従来の最大1/10におさえる事ができますので、被爆が体に悪い影響がないかご心配の方は、安心して頂けます。 又、デジタルなので画像が鮮明になり、大きさ・濃度・明るさを調節出来ますので、患者様に従来よりもわかりやすく詳しい情報をご提供することができます。

小児歯科
幼い頃、泣き叫ぶのを無理やり押さえつけられて治療されたのがトラウマになって歯医者さん嫌いになってらっしゃる方も多いのでは?
当院では、笑気・3−Mix法等を駆使し、又、お子さんによりそって治療をすすめていくことで、皆、歯医者さんに笑って通ってくれるようになり、私どもスタッフもうれしく思っております。
予防治療、早期の虫歯などで痛くない治療を体験させていくと自信がつきスムーズに次のステップに進めることが多いです。ただし、痛くなってからの治療はマスイ処理が必要となる事が多くなります。乳歯の虫歯は、進行が速く、又、歯と歯の間などわからない事が多くありますので、早目に受診すること、それよりも虫歯にならないように受診することをおすすめします。
もちろん、ブラッシング指導・シーラント等の予防処置にも力を入れ大切な永久歯を削らずに守っていく事に重点をおいています。

審美歯科
歯を治すことだけでなく、美しさにも焦点をあてた治療のことです。
歯の色や形・歯並びを美しく整え、素晴らしい笑顔をめざします。

ホワイトニング
審美歯科で人気の高いのが白い歯を手に入れるホワイトニングです。
「歯が全体に黄ばんで見えるので白くしたい」「神経をとった歯が黒っぽくなってしまった」などとお悩みの方、ぜひ一度ご相談下さい。
当院では、ホームブリーチング・オフィスブリーチングをとり入れています。
ホームブリーチング
歯は全く削らず、きれいに磨いてスティニ(汚れ)をとった後、歯型をとり口の形にあったマウスピースを作ります。ご家庭でマウスピースの中に漂白剤をぬり1日約2時間装着していただきます。1〜2週間ほどで効果があらわれます。
オフィスブリーチング
歯の神経を治療した後、変色した歯に行われ、保険適応になり、安価で行うことができます。変色歯牙の裏側を少し削り、漂白剤を内部につめて仮封します。約1週間隔で漂白剤を交換していきます。大体3〜4回で効果があらわれます。漂白がおわったら裏からプラスティックの材料をつめて穴をふさぎます。(保険でできます)
セラミック・クラウン
歯を削ってセラミックの冠をかぶせる方法です。自然の歯と同じように透明感があり人工の物とはわかりません。変色の心配もなく歯肉との親和性にもすぐれています。

無痛治療
「歯医者はすごく痛いもの」という先入観をもたれている方も多いと思います。
当院では、笑気吸入鎮静法(鼻マスクで笑気を吸入し、不安・緊張感を遠のけ痛みを和らげる方法です。治療が終了すると元にもどります)粘膜の表面麻酔・電動式麻酔・3−Mix法(薬により、できるだけ歯を削らずに歯髄を守る方法です)などを用い、症状、歯の部位にもよりますが、できるだけ痛みのない、不安のない治療に努めております。治療中ねむってしまわれる方もいらっしゃいます。(手術中1時間近くねむっていらした強者もおられました)

歯周病
 歯周病とは、歯と歯茎の間についた歯垢の中にいる細菌が、歯肉に沿って深く入り込んでいき歯のまわりの組織を破壊していく病気で、すでに25歳で80%の方がかかっているというデータがあります。
 歯茎が腫れる、血が出る、歯磨きしているのにネバネバする、口臭が気になる、といった症状はありませんか?
 これらは歯周病の徴候であり、まぁ痛くもないし…と放置しておくと、長い歳月をかけてゆっくり歯を支える骨を破壊していく恐ろしい病気です。
 痛みや腫れが出たときには、かなり症状が悪化していることが多く、そのことが歯を失う最大の原因となっています。又、近年、誤嚥性肺炎、心内膜炎、糖尿病、早産等、全身疾患との関わりも注目されてきています。
 しかし、この病気は、治療や家庭での管理などでご本人がきっちりと向き合ってくだされば、悪化しないように、もしくは歯周病にならないようにコントロールしていくことが十分可能な病気でもあるのです。
 当院では、建物の基礎工事と同じように、まず土台をしっかりと…というコンセプトから、歯周病の治療を重要と考えています。歯茎の奥に歯石などの古い汚れが残ったまま、上にいくら高価なかぶせ物をしても、土台が悪くなってしまえば終わりです。
 患者様の状況の許せる範囲でじっくり腰を据えて治療されることをおすすめします。「痛くもないし、こういうものかと思っていたけれど、治療を受けて、歯茎も引き締まってすっきりした。今までより固いものが噛めるようになりました。がんばってよかったです」
 こんな声が聞かれると本当に嬉しく、励みになります。

<歯周病治療の流れ>
(1) レントゲン
歯周病検査で歯周病の進行度の診断
(2) 歯茎より上の歯石除去(歯面清掃も含む) 歯磨き方法などを指導
(3) 2回目の検査で再評価 →OK(軽度)→メンテナンス
(4) 歯茎の下についた深い歯石、
バイオプラークの除去(各ブロックにわけて症状により1〜6回
(5) 再検査 →OK→メンテナンス
(重度)
(6) 歯周外科手術
検査 →OK→メンテナンス

歯周病はきちんとした治療を受けられれば確実に治ります。又、予防が可能です。これ以上歯を減らさないぞ!という私たちの熱意をご理解ください。



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