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矯正歯科

正歯科

きれいな歯並びで、健康的に――矯正歯科

矯正治療には見た目を美しくすることに加え、虫歯、歯周病、顎関節症の予防をはじめ、さまざまなメリットがあります。 宮崎市の歯医者「たんぽぽ歯科」では、矯正専門医による診療も行い、なるべく抜かない治療を心がけております。対応できる矯正装置も多数ご用意。成長期のお子様から成人の方まで、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正治療のメリット

メリット1: お口の病気を防ぎます メリット2: 発音が正しくなります
歯並びや噛み合わせを整えることで、歯みがきがやりやすくなり、虫歯や歯周病を防ぐことにつながります。 舌の位置が正しくなり、歯の隙間から空気がもれることもなくなるので、正しく発音できるようになります。
メリット3:咀嚼(そしゃく)機能が改善します メリット4: コンプレックスを解消します
食べ物をしっかりと噛み砕くことができるようになるので、栄養が吸収されやすくなります。 口元が美しく整うことでコンプレックスが解消されます。気持ちも明るくなり、コミュニケーションにも積極的になれます。
メリット5:正しい成長を助けます メリット6: 全身への悪影響を防ぎます
成長期の矯正治療は、顎の正しい発育へと導きます。それにともない、顔つきや骨格も正しい成長へと誘導します。 噛む力のバランスの乱れが、顎から肩、全身の不調へと導きます。バランスを整えることで、全身への悪影響を防ぎます。

抜かない治療を心がける理由

イメージ画像

人間の歯の本数は28本、親知らずが生えた場合でも32本です。何らかの理由で減ることはあっても、増えることは決してありません。当院が抜かない治療を心がける理由はここにあります。

人間の噛む力というものは、思っているより強いものです。歯の本数にかかわらず、かかる力は同じですので、歯が少なければ少ないほど、1本の歯にかかる力は大きくなります。歯に負担がかかることで歯は弱まり、そして歯を支える骨にまで負担がかかって弱くなってしまう可能性もあるのです。

統計資料によると、現代人は65歳以降、毎年1本ずつ歯を失っていくそうです。少しでも長く、ご自身の歯を維持していただけるよう、当院では安易な抜歯は行わず、骨、歯、顎のバランスを見ながら、できるだけ抜かない矯正治療を心がけています。

当院取扱い矯正装置

唇側矯正装置

歯の表側に「ブラケット」という装置を装着します。そこに通したワイヤーの力で、少しずつ歯を移動させます。

メタルブラケット
メタルブラケット
ブラケットが金属製で、もっとも一般的な矯正装置です。価格も比較的安価ですので、多くの患者様から選ばれています。
プラスチックブラケット
プラスチックブラケット
ブラケットが透明なプラスチック製で、メタルブラケットより目立ちにくい矯正装置です。価格も比較的安価です。
セラミックスブラケット
セラミックスブラケット
ブラケットが自然な歯の色に近い色のセラミック製で、より審美性の高い矯正装置です。プラスチックやメタルより価格は高価です。
マウスピース型矯正装置

透明なマウスピースを取り換えながら、少しずつ歯を移動させます。マウスピースは取り外し自由ですので、食事や歯みがきで邪魔になることがありません。

ASOアライナー
ASOアライナー
マウスピースを新しいものに取り換えるごとに型取りを行います。平均して10~20回の型取りが必要ですが、インビザラインと比較して費用を抑えることが可能です。
インビザライン
インビザライン
マウスピースを作るための最初の型取りで、治療に使用するすべてのマウスピースを作製します。型取りのために何度も通院する必要がなく、1~3ヶ月に1度の通院で治療が可能です。

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Pick up!!矯正専門医が丁寧にご説明します

矯正治療は、お口の状態だけの問題ではなく、骨格や成長過程など、様々な要件が重なり合っています。これらを総合的に判断しながら、複数の解決策を提案、実行できるのが、豊富な臨床経験を持つ矯正専門医です。

当院では、1ヶ月に1度、矯正専門医の診察の日を設けています。専門の先生が、親切丁寧に診察し説明しますので、安心してお任せください。

スケルトンタイプの拡大装置を用いたI期治療

次の項目に心当たりはありませんか?

  • 鼻がよくつまる
  • 口をポカンと開けていることが多い
  • いびきをかく
  • 前かがみで、姿勢が悪い
  • 食べているときにペチャペチャ音がする
  • 喋るときの舌の位置がどうも気になる
  • 何かを飲み込む時に舌が前に出てくる
  • 上の歯列の形が逆V字型になっている
  • 扁桃腺が腫れたり、風をひきやすい

2つ以上あてまれば、口呼吸かもしれません

不正咬合の原因

不正咬合の原因については、遺伝によるものが多く見受けられますが、その中でも意外と多いのが口呼吸による不正咬合です。口呼吸をおこなうことにより僅かですがほっぺたからの内向きに圧力が強くなります。そのため上顎の歯列が側方から押され、先の尖った逆V字型になってしまいます。

不正咬合の治療

口呼吸による不正咬合の矯正の場合、患者様が成長期の場合は比較的簡単に治すことが可能で、重要となってくるのは上顎を横に拡げてあげることです。矯正装置により上顎を拡大する事によって上顎を大きく成長させることができ、その結果鼻腔(空気の通り道)も広がりますので呼吸がしやすくなります。

上顎を拡大する装置

スケルトンタイプの固定式拡大装置

上顎を拡大する装置

4箇所の金属製のバンドとスクリュー(ネジの部分)をがっしりとくっつけるのが基本形です。1回につき90度スクリューを回転させることで、約0.2ミリ拡がりますが、これを週に2回行うことで徐々に上顎を拡げます。前方の歯のバンドの替わりにメッシュ板をボンディングをしても、十分に効果は得られます。

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